
ぶっちゃけ、お前も職場や取引先に気になる女がいても、「断られたらどうしよう」「周りに知られたら嫌だな」と思って、なかなかデートに誘えないでいるだろ。
正直、俺もそうだった。50代のおっさんが仕事の相手をデートに誘うなんて、どう考えても無理ゲーに思える。
金もない、自信もない、彼女なんて何年もいないようなお前にとって、職場や取引先の女は「高嶺の花」に見えるはずだ。
だが、諦めるな。仕事のメールにちょっとした工夫を加えるだけで、スムーズにデートの約束ができる。
合コンも飲み会も縁がない。ナンパなんて絶対無理。そんなお前にこそ、ビジネスメールは最後の武器になる。
ビジネスメールは50代おっさんの強みだ
結論から言う。ビジネスメールでのやり取りは、俺たちみたいな年齢の男にとって有利な場面が多い。
なぜか?若い女たちが求めてるのは「派手な遊び」じゃなくて「落ち着き」と「ビジネスマナー」だ。
お前の年齢を重ねた「丁寧さ」と「社会人としての経験」は、メールの文章に表れる。若い男の適当なLINEとは違い、きちんとした敬語と配慮が伝わる。これが50代男の強みだ。
「でもよ、仕事のメールでプライベートな話をするのは失礼じゃないのか」って思うだろ。
確かに無理やり話を振るのは失礼だ。だが、ちょっとした工夫で自然に距離を縮めることは可能だ。
難しくない。普段のメールに少し付け加えるだけだ。それだけの話だ。
ビジネスメールからデートにつなげる5つのテクニック

以下は、俺が実際に使って成功したテクニックだ。金銭的に余裕がないお前にも使いやすいよう、無理のない方法を選んでいる。
テクニック①挨拶メールと一緒にSNSのIDを教える

初めて打ち合わせをした後は、「御礼メール」を送るのがビジネスマナーだ。そんな時に、「こちらでもよろしくお願いします」と言ってLINEやFacebookのアカウントIDを添えて送るんだ。
例えばこうだ。「本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。なお、こちらのLINEでもご連絡可能ですので、お気軽にどうぞ。」これだけだ。無理にプライベートを持ち出すのではなく、「仕事の連絡手段として」という形でLINE IDを渡すことができるぜ。
もし相手の女が承認してくれたら、再度お礼のメールと一緒にさりげなくプライベートに誘うのも全然ありだ。
「先日はお忙しい中、ありがとうございました。もしよろしければ、今度お食事でもいかがでしょうか。」これでいい。断られても仕事のメールなので、周りにはバレにくい。
テクニック②週末に「一週間のお疲れ様メール」を送る

SNSの反応がイマイチな時は、毎週末に「一週間のお疲れ様メール」を送るようにしてみろ。
特に下心を持たずにメールを送ることで、相手に自分の印象を残しておくことができる。
例えばこうだ。「今週もお疲れ様でした。来週もよろしくお願いいたします。」これだけでいい。短くても毎週続けることで、お前の存在を相手の意識に刷り込むことができる。
相手から「お疲れ様」と返信が来たら、すかさず休日の予定なんかを聞いてみるんだぜ。
「今週末はどちらかへ行かれるのですか?」
明日誘うのは難しいかもしれないけど、次の週ならチャンスがあるかもしれない。相手の予定を知っておけば、デートに誘うタイミングが計れる。
テクニック③仕事をフォローしてもらったら「感謝メール」

一緒に仕事をしている中で相手にフォローしてもらった時は、ちゃんと「あなたのおかげで助かった」と感謝のメールを送るようにしろ。
まずは「距離を縮める」ことが大事だからな。普段からこういう会話を続けておくと、デートに誘うチャンスが増える。
例えばこうだ。「先日はフォローいただき、ありがとうございました。おかげで何とか乗り切ることができました。○○さんのおかげです。」
これだけで相手は気分がいい。そして「お礼に何かお返しできないでしょうか」と自然に誘いの口実が作れる。
取引先の女に対しては、「御礼に食事でも」と軽くお誘いするのも全然アリだ。
「お礼の気持ちをお食事でお伝えできればと思いのですが、いかがでしょうか。」これで断られても、「仕事の礼儀」として片付く。
テクニック④カフェでの打ち合わせに誘う

取引先の女に対しては、「近くに来たから、もし時間があれば下のカフェで打ち合わせしませんか?」と誘うことで、仕事以外の話もしやすくなる。
例えばこうだ。「本日○○の近くまで来ております。もしお時間があれば、近くのカフェで打ち合わせできればと思いますが、いかがでしょうか。」これは完全に仕事の名目だから、断られても気まずくない。
その時にデートに誘えなくても、「緊急時はこちらへ連絡してね」と自分の携帯番号を教えることもできる。
カフェで話している間に、少しずつプライベートな話題を混ぜていくんだ。「○○さんは普段どんなことを?」とか「休日はどちらかへ?」とか。自然に距離が縮まる。
テクニック⑤小さなプロジェクトの打ち上げに誘う

仕事が一区切りしたときには、気になる女も交えて「少人数」で打ち上げに誘うようにしてみろ。2人だけだと気まずいかもしれないけど、他の人がいることで相手も行きやすくなる環境が作れる。
例えばこうだ。「今回のプロジェクトが無事終了しました。少人数ですが打ち上げを予定しております。もしよろしければご参加いただけませんか。」これは仕事の打ち上げだから、断られても仕事関係に響かない。
打ち上げの場で少し親しくなったら、次は2人きりで食事に誘う口実ができる。「先日はありがとうございました。今度2人でお食事でもいかがでしょうか。」これで自然にデートに繋がる。
よくある不安
「仕事のメールでプライベートな話をするのは失礼じゃないか」
無理に話を振るのは失礼だ。だが、「仕事の連絡手段として」SNSを渡すのは失礼じゃない。「今後の連絡のため」という名目なら、ビジネスマナーの範囲内だ。相手が断ればそれまで。無理に深く入り込まなければ問題ない。
「断られたら仕事関係に影響が出るんじゃないか」
「お食事でも」程度の誘いなら、断られても仕事関係に響かない。「今回は都合が悪いですね」で終わる。無理に何度も誘えば気まずくなるが、一度きりの誘いなら、相手も「仕事の礼儀」として受け流してくれる。過剰に恐れるな。
「年上の男がメールで誘うのは引かれるんじゃないか」
年上の男が丁寧なメールで誘うのは、案外評価される。若い男の適当なLINEとは違い、きちんとした文章は「大人の余裕」を感じさせる。断られるのは相手の問題。お前はお前の誠意を示せばいい。
注意点
仕事とプライベートの境界を守れ
ビジネスメールはあくまで仕事の道具だ。プライベートに誘うのは「仕事の礼儀」や「お礼」という名目で行え。無理に深く入り込もうとすると、相手に迷惑がかかる。境界を守れ。
相手の都合を無視するな
「今すぐ会いたい」という押し付けはやめる。相手の仕事の都合を考え、「もしお時間があれば」という形で誘え。相手の状況を無視した誘いは、ただの迷惑だ。
無理に深く入り込まない
一度断られたら、それ以上深く入り込むな。「もう一度お願いします」などと粘るのは逆効果。相手の反応を見て、無理なら引く。次のチャンスは必ず来る。
まとめ

ぶっちゃけ、ビジネスメールは50代のおっさんにとって有利な武器だ。マジで使えるぜ。
丁寧な文章は若い男にはない強みだ。
「断られたらどうしよう」と思うな。まずはやってみろ。SNSのIDを添えるだけでもいい。週末のお疲れ様メールを送るだけでもいい。小さな一歩から始められるぜ。
これでシリーズ「非モテからの脱却方法」は終了だ。
職場で好みの女に印象をつける方法、アパレル店員を誘う方法、コンビニ店員を誘う方法、女の本心を見抜く方法、そしてこのビジネスメール術。これらを使えば、50代・低収入・恋愛経験少ないお前でも、女と出会うチャンスは生まれる。あとは行動するだけだ。
