
ぶっちゃけ、お前も経験あるだろ。
女に「お金より内面が大事」とか「派手な生活より温かい家庭がいい」とか言われて、内心「本当かよ」と思いながらも「そうだよな」と相槌を打ったことが。
正直、俺もそうだった。
若い頃は「金なんかどうでもいい、人柄が大事だ」と言う女の言葉を鵜呑みにして、必死で誠実さをアピールしてきた。
だが、歳を取るにつれて気づいた。大半の女は実は金が大好きで、あまり好みじゃない男でも金持ちなら寄り添うことが多いってな。
まずはリアルな出会いを探せ
話はそれるが、お前がこの記事を読んでるってことは、シリーズを通して職場や店舗で女と出会うテクニックを学んできたはずだ。
コンビニ店員へのアプローチ、アパレル店員への誘い方、スポーツクラブでの出会い。これらを実践して、まずはリアルな場で女と出会う努力をしろ。
なんだかんだ言って、出会い系サイトは最後の手段だ。
合コンも飲み会も縁がない。ナンパなんて絶対無理。そんなお前にこそ、職場や日常の店舗での出会いは価値がある。
金もそんなにかけられない。今さら恋愛なんて、笑われそうで誰にも言えない。そんなコンプレックスを抱えた50代のおっさんでも、日々の買い物や通い先にいる女店員と仲良くなることは可能だ。
だが、それでも出会えなかったら?
職場に好みの女がいない、店員さんと仲良くなれたがデートには繋がらない。そんな時、出会い系サイトも選択肢に入れるべきだ。
無料で始められるサービスがちゃんとある。登録に5分もかからない。それだけの話だ。
ただし、出会い系で女と出会う前に、お前が身につけるべきは「女の本心を見抜く力」だ。
「お金じゃない」と言う女の本心を見抜く4つのポイント

女は「お金より内面重視」と口にしながら、実際には金のある男を探していることが多いんだぜ。
お前みたいな低収入の50代のおっさんは、特に注意が必要だ。以下の4つのポイントで、女の本心を見抜け。
ポイント①学歴や収入を聞いて態度が変わる

会話の中で「お仕事は何を?」「どこの学校出身?」と聞いてきて、お前の答えを聞いた瞬間に態度が変わる女は危険だ。
例えば、最初は愛想よく笑っていたのに、「普通のサラリーマンです」と答えた途端、笑顔が引きつったり、返事が短くなったりする。
あるいは逆に、「年収いくらぐらいですか?」と聞いてきて、お前の答えを聞いた後で急に丁寧になったり、会いたいと言い出したりする。
これは明らかに金目当てだ。本当に内面重視な女なら、相手の職業や年収を聞いても態度は変わらない。「へえ、そうなんだ」で終わるはずだ。
態度がコロコロ変わる女は、あまり深入りしない方がいいぜ。
ポイント②お店の店員や「格下」に対する態度が横柄

お前の前では「優しい女」を演じていても、レストランの店員やコンビニの店員、タクシーの運転手などに対して横柄な態度を取る女は要注意だ。
例えば、注文した料理が少し遅れただけで「何やってるの!?」と怒鳴ったり、店員を指差して「ちょっと、早くしてよね」と上から目線で命令したりする。
これは「自分は客だから上」という意識の表れだが、同時に「金で人を使う」感覚の持ち主でもある。
こういう女は、お前に対しても「金のある男」として扱ってくれる間はいいが、金がないとわかった瞬間にゴミのように捨てる。
親しい男の前では「仮面」をかぶって接してても、格下の人に対する態度に本性が出る。
お前に言う甘い言葉にも裏があるかもしれないから、注意が必要だ。
ポイント③「どこでもいい」と言いつつ割高な店を指定

デートの場所を「あなたが決めていいよ」「どこでもいいよ」と言いながら、実際には高級店を指定してくる女は要注意だ。
例えば、「じゃあ近所のファミレスで」と提案すると、「えー、せっかくだからもうちょっといいところがいいなー」とか「あの新しいフレンチ、行ってみたかったんだよね」と言って、一人一万円以上する店を指定してくる。
男心では「デートは女が喜ぶ場所へ」と思ってるけど、お財布事情もあるから、たまには安い店でもいいかなって思うこともあるよな。
でも、「好きな場所決めていいよ」と言うと、遠慮なしに高級店を指定する女は結構多くて、言ってることとやってることが矛盾してる。
こういう女は、お前の経済力を試しているか、単に金使いの荒い女かのどっちかだ。あまり調子の良い言葉を真に受けない方がいいぞ。
ポイント④元彼がみんな金持ち

付き合うようになって、過去の恋愛話が出た時に「元彼は医者で」「前の人は会社の社長で」などと、みんなステータスがあって金持ちだったと言う女は要注意だ。
「そういう恋愛には飽きたから普通の恋愛を…」って言っても、生活レベルを落とすのはなかなか難しい。
元彼がみんな金持ちってことは、その女の生活レベルや価値観がそこに染みついているってことだ。
お前みたいな低収入50代のおっさんと付き合っても、「前の彼はこんな店連れて行ってくれたのに」と比較されて、不満が溜まるだけだ。
深入りすると危険な女の特徴でもあるけど、こういう女は男から見たら魅力的に映ることが多い。気になる女がそんな感じだったら、心構えが必要かもしれない。
よくある不安
「お金じゃない」と言われたら信じていいのか?
信じるな。少なくとも、最初は疑え。女が「お金より内面が大事」と言ったら、それは「最低限の経済力はある前提で、内面も大事」という意味だ。
お前みたいな低収入のおっさんが「誠実さ」をアピールしても、そんな女には「金がない上に誠実さもない」に見えることが多い。
まずは相手の行動を見ろ。言葉ではなく、行動で判断しろ。
高級店を指定されたら断れないのか?
断れる。むしろ断れ。お前の経済状況を無視して高級店を指定してくる女は、お前のことを考えてくれてない。
「今月はちょっと厳しいから、近所の居酒屋でいいよね?」と素直に言えばいい。それで引く女なら、最初から相手にする必要がない。
無理に金を使って格好をつける方が、後々バレて信用を失う。
年上の男として利用されてないか?
50代のおっさんが30代の女と出会う時、お前が「親代わりの財布」として見られてないか気になるよな。「年上の人は頼りになる」と言われて喜んで金を出し続けたら、ただの利用されて終わる。
女がお前のことを「人」として見ているか、「財布」として見ているかは、金の話をした時の反応でわかる。金の話をした時に顔をしかめる女は、お前の金しか見てない。
注意点
無理に金を使わない
低収入なお前にとって、無理に金を使って女を喜ばせる必要はない。高級レストランに連れて行く必要もなければ、プレゼントを買い続ける必要もない。
家で一緒に映画を観て、安いおつまみをつまみながら、ただ一緒にいる。それでいい。女がそれで満足してくれないなら、その女はお前に合わないぜ。
相手の本性を見極める時間を取れ
すぐに深入りするな。何度かデートを重ねて、色んな状況で相手の反応を見ろ。
店員への態度、金の話をした時の表情、安い店を提案した時の反応。これらを見極めてから、本気になるかどうかを決めろ。
最初から本気になるのは、お前が傷つくだけだ。
深入りしすぎない
「お金じゃない」と言う女に限って、実は金目当てのことが多い。
そういう女に深入りすると、お前の財布が空っぽになるだけだ。
相手の言葉を鵜呑みにせず、行動で判断しろ。怪しいと思ったら、潔く身を引け。次のチャンスは必ず来る。
まとめ
女が「お金より内面重視」と言ったら、まずは疑え。本当にそう思ってる女もいるが、大半は金が大好きだ。
学歴や収入を聞いて態度が変わる女、店員に横柄な女、「どこでもいい」と言いつつ高級店を指定する女、元彼がみんな金持ちの女。
これらのパターンに当てはまる女は、お前みたいな低収入50代のおっさんには向かない。
だが、諦めるな。職場や店舗での出会いをまずは探し、それでも出会えなかったら出会い系サイトも選択肢に入れる。無料で始められるサービスがちゃんとある。
ただし、出会い系で女と出会う時も、本心を見抜く力は必須だ。お前の誠実さを、金目当ての女に無駄にするな。
次回は、この特集の最終回だ。「ビジネスメールからデートにつなげるテクニック」を紹介するぜ。
