
ぶっちゃけ、お前は女とのメールの最後の返信、どうしてる?自分で返してるか?それとも女に送らせる感じか?
例えばだ。女から「じゃあ寝るねー!またね♪」ってメールが来たら、どうする?
普通は「うん!おやすみ!またメールしようね」とか「ぐっすり寝てねー!おやすみ♪」って返すよな?
多くの男はこんな感じだと思う。一見すると、女に対して気遣いのある良い返信に見えるけど…
実はこのやり方、お前の魅力をちょっと曇らせちゃってるかもしれないんだ。
その理由を詳しく説明するぜ。
最後の返信をお前がすると、女にイニシアチブを奪われちゃう

イニシアチブってのは、つまり主導権のことだ。
仕事や就活してる人なら分かりやすいと思うけど、ビジネスの場で目上の人とやり取りする時は、下の立場の人が締めくくるのがマナーなんだ。
ビジネスだけじゃなくて、学校の先生や先輩にお世話になった時も、ちゃんとお礼を言って失礼するよな?
つまり、やり取りを締めくくるのは「立場が下の人」ってことなんだ。
だから、女とのメールでずっと最後の返信をしてると、気づかないうちに女にイニシアチブを取られてしまうわけさ。
「でも、最後に返すのは礼儀じゃないか?」って思うだろ?
確かに、普通の人間関係ではそうだ。でも、恋愛は違う。
恋愛において「最後に返す人」は「追っている人」なんだ。そして「追われている人」が主導権を握る。
これはどうしようもない事実だ。
追ってばかりでは逃げられちゃうよ

女に主導権を奪われた状況で、下手に出たアピールを続けると、都合のいい男扱いされたり、飽きられる可能性が高くなるんだ。
「なんだこの人、私に惚れてるのかな」「ストックしておこうかな」
こう思われたら、もう終わりだ。そうなると、女はお前のことを完全に見下すようになるからな。
ほぼ100%と言っていいほど、主導権を取り戻すのは難しいだろうな。
「惚れたら負け」なんて言うけど、まさにその通りだ。
具体例を挙げるぜ。
例えば、女が「今日は疲れたから寝るね」って送ってきたとする。
そこにお前が「お疲れさま!ゆっくり休んでね!また明日メールするね!」って返したら、完全に追ってる側だ。
次の日、お前は必ずメールする義務感が生まれる。でも女の方は「来たら返すかな」くらいの気持ちなんだぜ。
これじゃ勝負にならない。
逆に、女が「今日は疲れたから寝るね」って来たら、お前が「おやすみ」だけで終わらせる。
すると女は「あれ?もっと何か言わないの?」って気になる。そこで主導権はお前に移るんだ。
イニシアチブを取りたいなら、最後の返信は相手に任せろ!

ここまで話してきたら、もう相手に最後の返信をさせるしかないって思ったんじゃないか?
その通りだ!相手に最後の返信をさせることをしっかり意識するのが大事なんだ。
でも、いつも最後の返信を待ってる必要はない。7:3か8:2くらいのバランスで大丈夫だ。
毎回じゃなくていい。たまに「最後を送らない」ことを意識すればいい。
今、彼女や気になる女にイニシアチブを取られてるなと感じてるなら、次からのやり取りでは相手の返信で必ず終わらせるようにしよう。
コツコツと積み上げていくことが主導権を握るためには必要なんだ。
男が追いかける立場だと、女は逃げちゃう。
でも、こっちが逃げる立場になれば、相手が少しは追ってくるもんだよ。
相手の様子が変わってきたら、それは立場がどんどん変わっている証拠だ。
さらに相手が追いかけてくるようなら、「仕方ないな~」って気持ちで受け入れてあげるんだぜ。
ここまでいけば、男から何かアクションを起こさなくても、女の方から甘えてきたり、頻繁にメールが来るようになるはずだ!
うまくいけば、「好きになっちゃってた」なんて告白されることも…。
よくある不安に答える
ここで、50代のおっさんが抱きがちな不安に答えておくぜ。
不安①:「最後に返さないのは失礼じゃないか?」
失礼じゃない。むしろ「おやすみ」で終わらせる方が、「またね~!」より大人っぽい。女は「この人、自分にベタベタしない」と思って、逆に興味を持つ。これは本当だ。
不安②:「最後に返さなかったら、もう連絡来なくなるんじゃないか?」
来る。むしろ「あれ?なんで?」って気になるから、女の方から連絡が来る。これが「追われる」状態だ。最初は不安かもしれないが、一度試してみろ。効果絶大だ。
不安③:「50代のおっさんがやっても、効果あるのか?」
ある。むしろ50代のおっさんの方が「余裕がある」と見える。若い奴は必死すぎて最後まで返しちゃう。お前は年齢を重ねた分、落ち着いて「引く」ことができる。それが強みだ。
注意点

「最後の返信をしない」テクニックを使う上で気をつけてほしいことがある。
それは「いきなりやめる」ことだ。
今まで毎回「またね!おやすみ!明日連絡するね!」って送ってたのに、急に「おやすみ」だけになると、「何かあったの?」って心配されるかもな。
だから、徐々に減らしていくのがコツだ。
まずは「またね!」をやめて「おやすみ」だけにする。次に、たまに「おやすみ」も送らないで終わらせる。そうやって7:3のバランスを作っていくんだ。
あと、女が明らかに不安そうな時は、ちゃんと最後まで返す。例えば「寂しい…」とか「心配…」みたいなメールが来たら、そこはしっかり返す。
「引く」テクニックは、女が余裕がある時に使うものだ。女が不安な時に使うと、逆に距離が開く。
この「タイミング」を見極めることが重要だ。
まとめ

気になってる女と付き合えた、もしくは彼女がいる人でも、主導権を握って2人の関係をコントロールできる。
女は本能的に押しが強くて頼りがいのある男に惹かれるって言われてるからな。
逆に、頼りがいのないナヨナヨした男には魅力を感じないんだ。
いくらかっこよくても、頼りがいがなければ魅力は半減しちゃう。
押す時は押す!引く時は引く!このメリハリが男には必要なんだ。
50代だからって、「追う側」でいる必要はない。むしろ年齢を重ねた分、「余裕がある男」として振る舞えるはずだ。
ぜひ今回紹介したメール術を使って、女から主導権を握っちゃおう!
頑張ってくれ!

