ぶっちゃけ、お前もそうだろ?

出会い系使ってるけど、「全然女と会えないんだよな…って思ってる。

正直なところ、俺も最初はそうだった。必死にメール送ってたのに、全く返信が来なかった。でもよ、あることに気づいてからは「メールを送るだけで返信が来る」ようになったんだ。

 

その「あること」とは、「ダメなメールを送っていた」ってことだ。

今回は、メール術シリーズ第3回として、「ファーストメールのダメな文章例」を公開するぜ。

この記事を読めば、お前も「今すぐ改善できるメールのポイント」がわかる。マジでな。

全然会えない原因はファーストメールかも

まず前提として確認しておくぞ。

出会い系サイトを使ってるけど、全然女と会えない。

もしかしたら、ファーストメールの内容が問題かもしれない。

 

この記事では、「良くないファーストメールの例」を紹介する。

もし、お前がそういう良くない文章でファーストメールを送ってるなら、すぐに改善した方がいい。

 

これから紹介する文章は、実際に女に送られたメールを分析して、個人などが特定されないように改良したものだから安心してくれ。

それに、本記事の目的は特定の個人を批判することじゃなくて、ここを読んでるお前のスキルアップが目的だからな。

この点を理解して、読み進めてくれたら嬉しいぜ。

ダメなファーストメールの7つの例文

ここでは、実際にスルーされた「ダメなファーストメールの例」を7つ紹介する。

それぞれ「なぜダメなのか」を解説するから、自分も当てはまってないか確認してくれ。

【ダメ例①】文章が短くて暗い

【実際のメール】

はじめまして。
俺は身長は高めで、住んでるところは〇〇市です。

良かったらメールしましょう。

 

【なぜダメなのか】

全体的に文章が短くて、なんか暗い感じだ。「気になったからメールした」って書いてあるが、具体的に何が気になったのか言わないと、信頼感が薄い

50代のおっさんが送っても、「この人、会話が続きそうにないな」って思われるだけだ。

【改善方法】
「身長が高め」なんて書かないで、「プロフの○○が気になりました」と具体的に書こう。

暗い雰囲気を吹き飛ばすために、「一緒に飲みに行きましょう」などの具体的な提案を入れる。

【ダメ例②】タメ口で親しげ

【実際のメール】

〇〇ちゃんこんにちは♪
良かったら仲良くしない?
メール待ってるね!

 

【なぜダメなのか】

ファーストメールなのに、タメ口で親しげなのはちょっとな。自己紹介もないし、受け取った女は「この人、怖い…」って思っちゃう。

50代のおっさんが「ちゃん」付けで送ると、「オジサンが甘々」って引かれる。

【改善方法】
初回は「さん」付けで敬語を徹底しよう。「はじめまして。50代の○○と申します」と自己紹介から始める。

【ダメ例③】馴れ馴れしくて軽い

【実際のメール】

ちわーっす♪
掲示板見てメールしたよ。

歳も近そうだし、仲良くしよう!
メール待ってるよ!

 

【なぜダメなのか】

これも初対面なのに、なんでこんなに馴れ馴れしいんだろう。フレンドリーさを出したいのかもしれないが、年齢関係なく、タメ口は行き過ぎだ。

口調も軽すぎて、誠実さが感じられない「!」マークが多すぎると、威圧感を与えちゃうから控えた方がいい。

【改善方法】
「ちわーっす」じゃなくて「はじめまして」「仲良くしよう!」じゃなくて「お話しできたら嬉しいです」。感嘆符は1つまでに抑えよう。

【ダメ例④】ストレートに会おうとする

【実際のメール】

はじめましてだね。
突然だけど、今日の夜会えないかな?

条件とかあったら教えてね。

折り返しメールください。

 

【なぜダメなのか】

ストレートに言うと、「キモい」ね。援助交際を希望する内容なんて、あり得ない。

50代のおっさんに初回から「今日会おう」って言われたら、女は「この人、ただの変態…って思うだけだ。

【改善方法】
初回から会おうとするな。「まずはメールで話しましょう」から始める。焦らず、親密になってから会う流れを作ろう。

【ダメ例⑤】内容が薄い

【実際のメール】

こんにちは♪
プロフィール見て、趣味とか合いそうだったのと、見た目が凄いタイプでメール送っちゃいました(笑)

よかったらメール待ってます!

 

【なぜダメなのか】

うーん、実に惜しい。人当たりは良さそうだけど、内容が薄いし、文章も短すぎる。自己紹介もないのがダメだ。

50代のおっさんがこれを送ると、「年齢の割に軽い…って思われる。

【改善方法】
この雰囲気のまま、もう少し内容を付け加えれば、明るくて良い印象の文章ができそうだ。「50代の○○と申します。プロフの○○が気になりました」と自己紹介を追加しよう。

【ダメ例⑥】初対面で個人情報を聞く

【実際のメール】

こんにちは♪

プロフィール見て気になったので、メールしてみました。

住んでるところが近そうだったんですけど、最寄りはどこですか?

近ければ気軽に会えますね♪

メール待ってます。

 

【なぜダメなのか】

初対面の相手にいきなり最寄り駅を聞くのはNGだ。しかも相手は女だから、こんなメールが来たら恐怖を感じる

個人が特定されるようなことは絶対に言わない方がいい。

【改善方法】
「最寄りはどこですか?」じゃなくて「〇〇方面にお住まいなんですね」くらいに留めよう。場所の詳細は、親密になってから聞け。

【ダメ例⑦】ナルシストで自慢話

【実際のメール】

こんにちは〜。
プロフ見て、凄いタイプだったから思わずメールしちゃった(笑)

まあまあイケメンって周りから言われるから、〇〇ちゃんの好みだと嬉しいな♪

良かったら仲良くしよ?♡

 

【なぜダメなのか】

ちょっとナルシストな感じだね。自分がイケメンだってアピールしたい気持ちはわかるが、自慢話を聞きたい女なんてほとんどいない

50代のおっさんに「まあまあイケメン」って言われたら、「はぁ?って思うだけだ。

【改善方法】
自分の見た目の話はするな。女のプロフの「内面」を褒めよう。「趣味が素敵ですね」とか「文章から優しさが伝わります」とか。

なぜダメなのか?共通点を分析

ここまで7つのダメ例を見てきて、気づいたか?

ダメなメールの共通点は以下の3つだ。

【共通点①】文章が短すぎて、自己紹介がしっかりできてない

はじめまして」だけじゃ、誰なのかわからない年齢、職業、趣味…最低限の情報がないと、女も返信しようがない

【共通点②】女に興味を持った理由が書かれていない

「気になった」だけじゃ、何が気になったのかわからない。具体的にプロフのどこが気になったか書かないと、ただの適当な男に見える

【共通点③】女が返信しやすい内容になっていない

質問がない、話題がない、返信の糸口がない。女は何を返信したらいいの?って迷って、結局スルーする。

よくある不安に答えるQ&A

ここで、50代のおっさんが抱きがちな不安に答えていくぞ。

【不安①】「俺みたいな年齢が、若い女にメール送っても無理じゃないか?」

→ 年齢は関係ない。メールの質が関係ある。

50代だからって敬遠されるわけじゃない。「年齢を隠さず、誠実に書く」ことで、逆に安心感を与えられる。若い女でも、「大人の男」として興味を持ってくれる。

【不安②】「ダメな例を見ても、どう改善すればいいかわからない…」

→ 前回の記事で返信が来るファーストメールの書き方を紹介しているぜ。

今回は「ダメ例」を紹介した。

前回の記事「「このファーストメールで返信が来た」50代の俺が教えるメール術|返事のもらえる書き方」「女が返信したくなるファーストメールの12のコツ」を解説しているからも参考にしてくれ。

【不安③】「過去にダメなメール送っちゃったかも…挽回できるか?」

→ 挽回できる。同じ女に送り直すか、新しい女に送ればいい。

同じ女に送り直す場合は、「先日は失礼なメールでした。改めて…」と謝罪から入る。新しい女には、「良いメール」を送ればいい。

注意点:ダメなメールを送り続けるな

一つだけ注意しておきたいことがある。

ダメなメールを送り続けるな。

ダメなメールを送り続けても、返信は来ない。ポイントだけが減っていく。

 

今回紹介した7つのダメ例をしっかり覚えて、同じミスを繰り返さないようにしよう。

メールは「質」が大事だ。「数」じゃない。

10通のダメなメールより、1通の良いメールの方が良いんだぜ。

まとめ:返信してもらえる文章を書こう

女は毎日たくさんの男からメールが来るから、選び放題なんだ。

その中で、他のライバルに差をつけるためには、普通のメールじゃダメで、女の心を掴むような内容を書かないといけない。

 

今回紹介したNG例をしっかり覚えておいて、返信してもらえるような文章が書けるように、日々頑張ることが大事だ。

次回は「返信がもらえるメールテンプレの作り方」を紹介するから、楽しみにしててくれ。

良い結果を期待してるぜ!

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