
ぶっちゃけ、お前もそうだろ?
掲示板に毎日投稿してるのに、「全く返信が来ねぇ…」って嘆いてる。
正直なところ、俺も最初はそうだった。何度も「彼女募集中」とか書いて投稿して、スルーされまくったんだ。でもよ、それは「タイトルの付け方を知らなかった」だけの話だ。
今回は、出会い系で女と出会う時に必ず使う「掲示板機能」のタイトル書き方について、俺の失敗談も交えながら全部教える。
この記事を読めば、お前も「タイトルだけで女から選ばれる男」になれる。マジでな。
1日1回の無料投稿、マジで有難い制度だぜ

まず基本からな。
出会い系の掲示板に投稿するには、普通はポイントが必要だ。だが、優良サイトには「1日1回だけ無料で書き込める」機能がある。これがデカい。
毎日1回無料で投稿できれば、月30回。1回50円として月1,500円分がタダだ。金のない50代のおっさんにとって、これ以上の制度はねぇ。
しかもよ、この機能はベテランも毎日使ってる。「タイトルさえ上手く書けりゃ、無料で女からメールが来る」ってことを知ってるからだ。
ベテランも毎日この無料投稿を使い倒してる。お前も使わなきゃ損だぜ。
残念ながら、多くのおっさんがチャンスをドブに捨ててる

数年前、仕事帰りの電車でハッピーメールの掲示板を見てたんだ。他の男どもがどんなタイトル付けてるのか、参考にしようと思ってな。
そしたらよ…マジで愕然としたわ。
「彼女募集中」
「暇人カモン」
「今暇な人~」
「誰でもいいから」
「話し相手求む」
こんなタイトルが並んでたんだ。いや、マジかよ。
せっかく毎日チャンスを運営からもらってるのに、自らドブに捨ててんじゃねぇか。もったいないったらありゃしねぇ。
でもよ、こういう残念な奴が多いおかげで、タイトルだけで差をつけやすいって側面もある。俺は正直、そいつらに感謝してるくらいだわw
なぜこのタイトルはダメなのか?具体的に解説するぞ
じゃあなんで上のタイトルはダメなのか、一つずつぶっちゃける。
【ダメ例①「彼女募集中」】
女に「誰でもいいんだろうな」って思われる。特定の相手を求めてるわけじゃなく、とにかく誰かが欲しいって感じがプンプンする。女は「私じゃなくても誰でもいいんでしょ」って冷めちまうんだ。
【ダメ例②「暇人カモン」】
暇つぶし相手を探してるように見える。女は「私って暇つぶしにされるの?」って感じる。軽すぎて真剣度が感じられない。
【ダメ例③「今暇な人~」】
今すぐ誰かと遊びたいだけに見える。女にとって「暇な時だけ連絡するタイプ」は地雷。真面目に付き合いたい女は避ける。
【ダメ例④「誰でもいいから」】
これはもう論外。女は「私の個性なんてどうでもいいの?」って思う。選ばれる側の気持ちを全く理解してない。
【ダメ例⑤「話し相手求む」】
友達探しか?出会い系に来てる女の多くは、もっと具体的な出会いを求めてる。曖昧すぎて何がしたいのかわからない。
出会い系の真実:女は「選ぶ側」

ここで出会い系の常識を再確認しとくぞ。
出会い系では、男より圧倒的に女の方が出会いの数がある。これは事実だ。
ハッピーメールは累計会員数3,500万人、PCMAXは2,500万人、ワクワクメールは1,300万人、Jメールは1,000万人、イククルは1,500万人も会員がいる。
その中で女は常に男からアプローチを受けてる。1日に数十件、多い子なら数百件のメールが届くことも珍しくない。
つまり、女は「選ぶ立場」にあるんだ。
自分がいいなと思える男を選べる立場の女が、つまらないタイトルで投稿してる男に心惹かれると思うか?
正直、限りなくゼロに近い。いや、マジでゼロだ。
掲示板にはたくさんの男、つまりライバルがうごめいてる。その中から頭一つ抜きん出るには、タイトルから既に勝負は始まってると言っても過言じゃない。
スポーツ新聞の「3行広告」から学べ

お前、スポーツ新聞の「3行広告」って見たことあるか?
あの小さい枠の中で、パンチのある文言が記載されてる募集広告だ。限られた文字数の中で、どうやって相手の興味を引くか…これは掲示板とまったく同じなんだ。
3行広告と同じで掲示板でも、冒頭に表示させる1行(タイトル)で相手の目を奪わないと、その下にどれだけ素敵な内容が書いてあっても見てもらえない。
1行のタイトルで目を奪うことができなければ、何度投稿しても女からメールは来ない。
これは本当に大事なことだから、もう一度言うぞ。
タイトルがダメなら、本文は読まれない。
タイトルだけでスルーされるんだ。せっかく書いた本文が、永遠に日の目を見ないまま埋もれていく。
よくある不安に答えるQ&A

ここで、50代のおっさんが抱きがちな不安に答えていくぞ。
【不安①】「金がないから、毎日投稿しても無駄じゃないか?」
→ 大丈夫だ。1日1回は無料だから、継続はゼロ円でできる。
毎日同じタイトルじゃなくて、毎日違うタイトルを試せばいい。どのタイトルが反応いいか、データを取りながら改善していけばいいんだ。金はかからない。
【不安②】「俺みたいな年齢のおっさんが書いても、返信なんて来ないだろ?」
→ 年齢は関係ない。タイトルの質が関係ある。
実際、50代でもタイトルが良ければ返信は来る。女が選ぶのは年齢じゃなくて「この人となら話してみたい」って思えるタイトルだ。俺自身、53歳で返信をもらってきた経験がある。マジで言ってる。
【不安③】「タイトルなんて、どう書けばいいかわからない…」
→ 次回以降の記事で具体的な書き方を解説する。
今回は「なぜタイトルが大事か」がメインテーマだ。次回の「タイトルの書き方②」では、具体的な良いタイトルの例と悪いタイトルの例を対比しながら詳しく解説するから、そこで学んでくれ。
注意点:タイトルだけ派手でも中身がスカスカじゃ意味がない
一つ注意しておきたいことがある。
タイトルだけ派手で、本文がスカスカじゃ逆効果だ。
「え、こんなもん?」ってガッカリされて、二度とメールが来なくなる。タイトルは「期待感」を作るものであって、「過大な期待」を作るものじゃない。
タイトルで約束した内容は、本文でちゃんと履行する。これが鉄則だ。
まとめ:タイトルは「命がけ」で考えろ

本気で女と会いたいと思うなら、まずは他のライバルたちを蹴落とすくらいに良いタイトルを考えよう。
タイトルが定まらなければ、その後の文書も生きてこないからな。
たかがタイトルと思わないことが大事だ。
「募集タイトル1行を命がけで書く」
この気持ちを持って、毎日の無料投稿に臨んでほしい。
次回は具体的なタイトルの書き方テクニックを紹介するから、楽しみにしててくれ。
【次回予告】
「タイトルの書き方②」では、実際に返信が来た「良いタイトル例」とスルーされた「悪いタイトル例」を10個ずつ紹介する。絶対に見逃すなよ。

