※本記事は18歳以上の方を対象としたコンテンツ・紹介を含みます。

「出会い系サイトを使っていたら、思いがけないトラブルに巻き込まれた」

こういう話は、他人事じゃないぞ。特に50代のおっさんが出会い系を使い始めるときに知っておかないといけない重要なリスクがある。それが援助交際がらみの詐欺・恐喝・そして自分が気づかないうちに犯罪に関わってしまうリスクだ。

「自分はそんなことしない」と思っているおっさんも、この記事を最後まで読んでほしいぞ。なぜなら、被害にあう男性の多くは「まさか自分が……」と思っていたからだ。出会い系サイトの仕組みと罠を事前に理解しておくことで、防げるトラブルはかなり多いんだぜ。

出会い系サイトで仕掛けられる援助交際詐欺の手口を徹底解説

じゃあ実際、どんな手口で恐喝されてるんだ?ステップバイステップで説明するぜ。

ステップ1:ターゲットの男性を見つける

まず出会い系サイトで、援助交際に興味ありそうな男を探す。プロフィールに「大人の関係」「割り切り」などのワードが書いてある男は、まさにターゲットだ。

ステップ2:メッセージを交わして信頼を作る

そこからメッセージを交わして、どんどん会う約束へと近づけていく。ここまでは男側からすると、予想以上にうまくいってる感覚がある。「自分も出会い系を活用して、しっかり出会えるようになってきたのでは?」と勘違いしちまう。

その裏では、出会い系の闇を知ってる集団が薄ら笑いをこらえてるんだぜ。

ステップ3:援助交際の証拠をつかむ

その後、男が援助交際をしてる証拠をつかむ。メッセージのやり取り、金銭のやり取り、会った場所などを記録してる。

ステップ4:恐喝が始まる

証拠をつかんだら、その証拠をもとにして、知人女性やそのように名乗る詐欺師集団が男の前に現れて金を恐喝してくる。

どんな理由で金を恐喝するのか?主に以下の2つだ。

パターン①:未成年を秘密にする代わりに金を要求

「援助交際の相手が未成年だった。このことを秘密にしておく代わりに現金を要求する」という手口だ。相手が本当に未成年の女だった場合、警察に言うことも難しくなる。なぜなら、警察に騙されたと話した時に、未成年と性行為を行ったこともバレちまうからだ。逆に自分が逮捕されちまう危険性もある。

パターン②:彼氏や旦那を装って恐喝

セックスをし終えた直後に、その女の彼氏や旦那と名乗る男が現れて恐喝する手口だ。「俺の女に手を出したな。慰謝料払え」みたいな感じだ。

こうやって金を巻き上げてしまうんだ。

実際にあった恐喝事件

2024年3月に、会社員の男(28歳)が現金と乗用車を脅し取られた事件があった。犯人は女子中学生2人(15歳)で、後日交際相手の男子中学生(15歳)と無職少年(16歳)も逮捕された。

援助交際を持ちかけて、会った後に恐喝する手口だ。マジで怖い話だぜ。

援助交際の温床となってる出会い系サイト

そもそも援助交際って言葉が出てきたのは、約30年前だ。当時はインターネットが今ほど普及してなかったから、ナンパやテレクラで援助交際がスタートすることがほとんどだった。

それが最近では、インターネットの普及に伴い、出会い系サイトやアプリなども登場してきた。その影響で、多くの未成年者が援助交際をするようになり、その環境も整っちまってるんだ。SNSなどを利用して援助交際を行う女も非常に増えてる。

こういうことが増えてきた時に、出会い系が関連する事件も比例して増えてきた。援助交際がさらに増えないように、2003年には「出会い系サイト規制法」という法律まで出てきた。

この法律が導入されてからは、以前のような問題となってた書き込みが減少していった。だが、それでもSNSや出会い系サイトを利用して、援助交際をしようとする女は後を絶たない。

援助交際の問題点を理解しろ

そもそも援助交際とは何か、から確認しとくぜ。

援助交際とは、女に金を支払う代わりに、性行為をさせてもらうことを指す。以前は売春って表現されてたが、今では援助交際と呼ぶ方が増えてる。その背景には、1990年代に援助交際が社会問題になったことが関係してる。

そんな援助交際は今でも普通に行われてる。あまりにも普通に行われてるため、ほとんどの人が勘違いしてるが、現在は売春は違法行為だ。

売春とは、金のやり取りをして、不特定多数の人と性行為を行うことだ。本番行為がなければ売春には当たらない。だが、注意しなきゃいけないのは、女が18歳未満の場合は、本番でもそうでなくても、卑猥な行為が行われたと言うだけで違法になり、罪になる可能性がある。100%有罪になると思っておけ。

出会い系サイトは援助交際の女の宝庫

インターネットが普及されて、女は簡単に援助交際の相手を見つけられるようになった。そのため、出会い系サイトやアプリの掲示板には、援助交際を求める女の書き込みが非常に多くなってる。

出会い系サイトはそれだけ一般的なものになり、むしろそれするためだけに使用してる女の方が多いんじゃないかと思っちまうほどだ。

実際に女が出会い系サイトを使うと、男からのメッセージは困っちまうくらい集まる。その中から援助交際をしてくれる男を見つけるのは、いとも簡単なことだ。

風俗やお水系のお店で働いてない女にとっては、そこはまさに集客ツールとして活用されちまう。

真剣に出会いを求めてる男にとっては、残念な話だが、このような女は出会い系サイトに必ず出現してくる。出会い系じゃなくても、オンラインゲームやコミュニケーションツールにも現れることが多い。

男側は注意して使うようにしろ。

援助交際のキーワードをチェックしろ

男側が注意しておくべき点としては、以下のキーワードがないかをチェックすることだ。

  • 割りきり
  • 訳アリ
  • ゴムあり
  • ホ別(ホテル代別の略)
  • ゴム付き
  • キス(K)
  • フェラ(F)
  • N(生)
  • NN(生で中だし)

    こういったキーワードがプロフィールや書き込みに入ってる場合は、援助交際の確率が高くなる。

    未成年者が援助交際をすることのリスク

    現在、未成年者による出会い系サイトの利用は禁止されてる。しっかり整備されてる優良な出会い系サイトは、年齢確認を行っている。免許証や保険証などの身分証明書でチェックを行うことで、未成年者が紛れてしまうことを防いでるんだ。

    とはいうものの、実際のところ紛れてしまってるのが現実だ。自分以外の友人や家族の身分証明書を使用して、年齢確認の壁を乗り越えちまってる。知り合いなどにアカウント作成を依頼して、そのアカウントを未成年の女が利用してることもある。

    その他にもSNSを利用すれば、未成年が援助交際を行うことは非常に簡単だ。XやFacebookなどは、出会い系規制法を導入する必要性がないため、管理が難しい。コミュニケーションができるサイトなどを利用すれば、簡単に会うことができるようになってる。そこまで制限が行き届いてないため、売春をなくすことのハードルは高い。

    どうして未成年者が援助交際をするのか

    そもそも援助交際をする理由は何なのか?多くの場合は「友達がやってて金を稼ぎやすいから」というものが多い。

    多くの人が想像するのは、生活が貧しくて金がなくて厳しいという意見だが、実際にはそこまで深刻な問題はないことが多い。家庭の状況が原因で援助交際をする人もいるが、ほとんどの場合はバイト感覚、小遣い稼ぎ感覚で援助交際を行ってる。

    援助交際で捕まることってあるの?

    援助交際をしてると、警察が家を訪れることもある。どんな罪が原因となってしまうのか?主に以下の3つだ。

    ①出会い系サイト規制法

    出会い系サイト内で、18歳未満の女と会おうとする書き込み。これをしてしまうと、100万円以下の罰金になる。この法律を知らないと、自分が知らないうちに犯罪行為を行ってしまうことになる。まずは法律を把握しておけ。

    ②児童買春・児童ポルノ法違反

    相手が18歳未満だということを知りながら、金を渡して性行為やそれに類似する行為を行う。売春自体は本番の挿入行為があった時に売春の定義に当てはまるが、児童買春、児童ポルノ違反の法律に関しては、性行為を行わなくとも、ひわいな行為を行っただけで対象になってしまう。

    ③売春防止法

    売春行為そのものに関する法律で、こちらは女性を保護する目的で制定されているから男性への直接的な罰則規定は設けられていない。ただし違法であることに変わりはなく、この法律だけを根拠に「問題ない」という判断はしないでくれ。他の法律や条例との組み合わせでリスクが発生するケースがあるんだぜ。

     

    これらの法律に引っかかると、逮捕されちまう。

    こう見てみると、自分が意図せず犯罪行為をしてしまいそうになってたなんて人も多いんじゃないか?出会い系サイトを使う前に、まずはどんな法律があって、どこからが犯罪になってしまうのかを明確にしておくことが大切だ。

    事前に知っておけば防げた犯罪も多いと思うから、まずは自分でこの法律についてきっちり覚えておけ。そして、周りで出会い系サイトを利用してる友人に伝えてあげろ。さもないと友人が捕まってしまうという予想外の事態に陥っちまう可能性がある。

    よくある不安に答えるぜ

    50代のおっさんが援助交際について不安に思うことを、ぶっちゃけて答えるぞ。

    Q1: 相手が未成年だと知らなかったら大丈夫か?

    A: ダメだ。相手が未成年だと知らなかったとしても、実際に未成年と性行為を行えば犯罪になる。「プロフィールに20歳って書いてあった」という言い訳は通用しない。確認義務がある。

    Q2: 恐喝されたらどうすればいい?

    A: まず警察に相談しろ。身バレを恐れて泣き寝入りするケースが多いが、それが逆に恐喝師の思うつぼだ。警察に相談すれば、被害を最小限に抑えられる。

    Q3: 普通の出会いは見つかるのか?

    A: 見つかる。ハッピーメール(累計会員数3,500万人)・PCMAX(累計会員数2,500万人)・ワクワクメール(累計会員数1,300万人)・Jメール(累計会員数1,000万人)・イククル(累計会員数1,500万人)といった大手サイトなら、真剣な出会いを求めてる女もたくさんいる。援助交際のキーワードがないプロフィールを探せ。

    注意点:絶対に守るべきルール

    援助交際の罠から身を守るための絶対ルールをまとめるぜ。

    ①18歳未満の女とは関わらない

    これが最大の鉄則だ。相手が本当に成人かどうか、身分証明書の確認を求めてもいい。怪しければ逃げろ。

    ②金銭のやり取りが出たら即終了

    「お手当」「支援」「交通費」などの金銭に関わる話が出たら、それは援助交際だ。真剣な出会いを求めてるんなら、関わらない。

    ③プロフィールのキーワードをチェック

    「割り切り」「ホ別」「円」などのキーワードがあれば、援助交際目的だと思え。

    ④大手サイトを選ぶ

    年齢確認がしっかりしてる大手サイトを選べ。ハッピーメール、PCMAX、ワクワクメール、Jメール、イククルなどがおすすめだ。

    まとめ:20歳以上の成人女性と会うのが一番安心

    18歳未満の女と知り合いたいという男は、かなり多いと思う。男の夢でもあったりするよな。男子校にいた男は特に、女子高生との恋愛の思い出が少ないって思ってるだろう。

    だが、その欲望のまま行動してしまうと、犯罪に巻き込まれちまう危険性がある。というよりも自分が原因となって、犯罪をしてしまうことになりかねない。高校生の時であれば純粋に楽しめたことも、今の年齢になってしまえば諦めるしかない。どうしても我慢できない場合は、風俗でコスプレをしてもらって満足して終わりにしろ。

    そして、現実での出会いがないからって出会い系サイトで女と会う場合は、必ず成人女性と会うようにしろ。成人女性に会っておけば、セックスすることになったとしても、何の心配もなくできる。誰にとっても悪いことが起きないように、大人として責任をもって出会い系サイトを使え。

    援助交際の罠に引っかからず、安全な出会いを見つけるために、この記事を参考にしてくれ。

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