「メールを送っても送っても返信が来ない……」

これ、出会い系サイトを使い始めた男性のほとんどが通る道だぞ。気になった女性のプロフィールを見て、メッセージを送りまくる——でも返信がほとんどこない。ポイントだけがどんどん減っていって、「やっぱり俺みたいなおっさんには無駄だったか」と諦めそうになる。その気持ち、よくわかるぞ。

俺も昔は同じだった。プロフィール検索でヒットした女性に片っ端からメッセージを送りまくって、ポイントの消費だけが早くて、返信はほとんど来なかった。文章力もないし、特別なテクニックもないから、数を打つしか方法がないと思ってたんだぜ。

だが試行錯誤して気づいたことがある。出会いの勝負は、プロフィール検索じゃなくて「掲示板」の使い方で変わるということだ。この記事では、俺の体験をもとに出会い系サイトの掲示板機能がなぜ効果的なのかを解説していくぞ。

出会い系サイトの機能によって集まる女性の層が全く違う

まず最初に知っておいてほしいのが、掲示板検索でヒットする女性とプロフィール検索でヒットする女性は、質が根本的に違うという点だ。

プロフィール検索で表示される女性というのは、積極的に出会いを探しているアクティブユーザーから、なんとなく登録してみただけの女性、さらには業者やサクラまで、ありとあらゆる層が混在しているんだぜ。

俺はこのプロフィール検索でヒットした女性に満遍なくメッセージを送りまくっていた。その結果どうなったか——やる気のない女性・サクラ・業者・長期間ログインしていない幽霊ユーザーにまでメッセージを送り続けていたんだ。本当に会えるノーマルな返信が来るはずがない相手に、ポイントを溶かし続けていたというわけだぞ。

ある程度の知識がついてくれば「サクラか業者っぽいな」という感覚が研ぎ澄まされてくるが、それを身につけるまでには相応のポイントを無駄にする授業料がかかる。金もそんなにかけられない50代のおっさんにとって、この授業料は痛いんだぜ。

プロフィール検索の難点は「魚のいない釣り堀で一生懸命釣り糸を垂らしている状態」になりやすいことだ。費用をかけても成果が出ない——その原因の多くがここにある。

掲示板から来るメッセージが最も効率がいい理由

では掲示板はどう違うのか。答えはシンプルだぞ。

掲示板に投稿した内容を見て、女性のほうからメッセージを送ってきてくれるということは、投稿の何かしらに惹かれた部分があるということだ。つまり最初の段階で「この人、気になる」という気持ちが女性側にあるんだぜ。

これがプロフィール検索との最大の違いだ。プロフィール検索では「知らない男性から急にメッセージが来た」という状況になるが、掲示板経由では「自分から興味を持って連絡した」という状況になる。女性の心理的なハードルがまったく違うんだぜ。

自分の投稿に惹かれて来た女性を口説くのは、初対面からゼロで始める場合と比べてはるかに楽だ。多少こちらの希望を伝えても受け入れてくれやすいし、LINE交換を最初からお願いしても快く応じてくれるケースが多いんだぜ。

たとえばこんなシーンを想像してくれ。「グルメ好きな女性と知り合いたい」という内容の掲示板を投稿したとする。そこに「私も食べ歩きが好きです!」とメッセージを送ってくれた女性がいたとする——共通点がすでにある状態でスタートできるんだぜ。最初のやり取りが自然に弾むから、次のステップへの流れもスムーズになるぞ。

掲示板でしかアプローチできない女性がいる

もう一つ重要な理由がある。プロフィール検索に表示されないように設定している女性が一定数存在しているんだぜ。

出会い系サイトに登録している女性は、多かれ少なかれ「見知らぬ男性に見られること」への不安を持っている。その不安の表れのひとつが「プロフィール検索をオフにする」という設定だ。こういった女性は掲示板経由でしかアプローチできないんだぜ。

つまり、掲示板を使わない男性には絶対に出会えない女性が存在しているということだ。プロフィール検索だけでライバルと戦っている男性が多い中、掲示板を活用すれば競合が少ない領域で勝負できるということでもあるぞ。ライバルが少ない=チャンスが大きいという単純な話だ。

掲示板を効果的に活用するための2つのポイント

ポイント1:求める相手を具体的に絞り込む

掲示板に投稿するときは「どんな女性に来てほしいか」を具体的に書くことが大事だぞ。「グルメが好きな方」「お酒が飲める方」「映画が好きな方」といった形で、共通点のある女性を絞り込む書き方にするんだぜ。

なぜこれが効果的かというと、共通点がある者同士は繋がりやすいからだ。「私もグルメ好きです!」という共通項があれば、最初のやり取りが自然に始まるし、話が弾みやすくなるんだぜ。漠然と「誰でも大歓迎」という投稿より、的を絞った投稿のほうが反応の質が上がるぞ。

ただしここで注意点がある。求める相手を絞りすぎると反応数が減るから、最初は「食べ歩きが好きな方」くらいの広さで設定して、反応を見ながら調整していくといいぞ。「好みのタイプ」を書くのもアリだが、外見の条件を細かく書きすぎると「選り好みしてる人」という印象になるから気をつけてくれ。

ポイント2:プロフィールの内容と掲示板の内容を合わせる

掲示板の投稿内容と自分のプロフィールの内容を一致させることで、女性と繋がれる可能性が大幅に高まるんだぜ。

たとえば掲示板に「グルメ好きな方を探しています」と書いているのに、プロフィールに食べ物への言及が一切ない——これだと女性から見て「本当にそうなの?」という違和感が生まれてしまうんだ。逆にプロフィールにも「食べ歩きが趣味で、よく美味しいお店を開拓しています」という内容があれば、一貫性があって信頼感が生まれるんだぜ。

いちいち掲示板の内容に合わせてプロフィールを変えるのは面倒だと感じるかもしれない。だが、このひと手間が反応率に確実に影響してくるんだぜ。まず自分のプロフィールを充実させてから、そのプロフィールの内容と合った掲示板の投稿をする——この順番で進めてくれ。

掲示板を使ううえでの注意点——知っておかないと逆効果になるぞ

掲示板の効果的な使い方を解説してきたが、やってしまいがちな失敗パターンも押さえておいてくれ。

①内容が薄すぎる投稿はスルーされる「出会いを探しています。よろしくお願いします」だけの投稿では女性は興味を持てない。「最近○○にはまっています。同じ趣味の方がいればお話しませんか」という具体性のある内容にするだけで、反応率は上がるんだぜ。

②掲示板に来た相手に無条件で返信しない掲示板経由でメッセージが来た女性が全員一般ユーザーとは限らないぞ。援助目的の業者や勧誘目的の女性も掲示板を見てアプローチしてくるケースがある。相手のプロフィールをしっかり確認してから返信するのが正解だぞ。

③複数の掲示板に同じ内容を投稿しない:同一内容の投稿を複数貼り付けると、熱意のない人という印象を与えてしまうケースがある。投稿するごとに内容を少しずつ変えるか、定期的に投稿を更新する形でアクティブな印象を維持してくれ。

④掲示板だけに頼りすぎない掲示板は効果的だが、プロフィール検索との組み合わせが最もパフォーマンスを発揮するんだぜ。掲示板で受け身の出会いを作りながら、プロフィール検索で攻めの姿勢も持つという二刀流が理想だ。

50代おっさんのよくある不安3選——掲示板活用に関して先に答えておく

不安① 掲示板に何を書けばいいかわからない。文章力に自信がない

文章力は関係ないんだぜ。大事なのは「等身大の自分を素直に書くこと」だ。「○○が好きな女性と知り合いたいです。詳しくはプロフを見てください」という一言でも、誠実さが伝わるなら十分機能するぞ。うまく書こうとするより、自然に書くほうが女性には好印象だぞ。

不安② 掲示板に投稿しても反応が来ないんじゃないか

最初はなかなか反応が来ないこともあるぞ。ただ、一度投稿して終わりにするのは早い判断だぞ。掲示板は定期的に新しい投稿が上に来る仕組みのサービスが多いから、投稿を更新しながら継続的に発信することが大事だ。「最近○○に行ったのでまた書きました」という感じで定期更新していくと、アクティブな印象を与え続けられるんだぜ。

不安③ 50代という年齢で掲示板に投稿しても、若い男性に負けるだけじゃないか

掲示板を活用するのは年齢よりも「内容の質」が勝負になるんだぜ。「落ち着いた食事ができる相手を探しています」「同世代の話題で盛り上がれる方を探しています」という形で、50代だからこそ刺さる層に向けた投稿をすれば、年齢はハンデじゃなく武器になるぞ。同世代や年上を好む女性は確実にいるから、自分の年齢層に合ったアピールをしてくれ。

まとめ——掲示板を使い始めるだけで、出会いの景色は変わる

プロフィール検索で手当たり次第にメッセージを送る方法は、コストがかかるうえに返信率が低くてポイントを無駄にするリスクが高い。対して掲示板を使えば、こちらの投稿に興味を持った女性が自分からアプローチしてきてくれる仕組みが作れるんだぜ。

掲示板でしか見つけられない女性がいること、ライバルが少ない領域で勝負できること、初対面から共通点がある状態でやり取りが始まること——これらが掲示板を使う最大のメリットだ。

「どうせ俺みたいなおっさんには無理だろ」という気持ちは一旦置いておいてくれ。掲示板への投稿は今すぐできる、ポイントをほとんど使わない行動だぞ。まず一つ投稿してみることが、出会いの状況を変える最初の一歩だ。ハッピーメール(累計会員数3,500万人)・PCMAX(累計会員数2,500万人)・ワクワクメール(累計会員数1,300万人)・Jメール(累計会員数1,000万人)・イククル(累計会員数1,500万人)のような大手サービスなら掲示板機能が充実しているから、まずは無料登録して掲示板を試してみてくれ。

次のコラムは「初心者向け攻略法」だ!

おすすめの記事